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アユタヤの交通

バンコクから北へ約76kmの場所にあるアユタヤは古くから水に恵まれた街として知られています。

四方を川に囲まれ、中洲の部分とその外側部分によって町は大きく2つに分かれます。

主な見どころスポットは、中洲とその外側に点在しており中洲内は徒歩でも観光できますが、外側は、トゥクトゥクや車がないと観光しにくい場所となっています。

トゥクトゥクの料金は交渉制で、運転手と交渉して決めることが一般的となっています。

相場は1回30B~ですが、夜間は日本のタクシーに深夜割増があるように、トゥクトゥクも倍の料金となりますので覚えておきましょう。

中洲内や外側の見どころスポットを効率よく回りたいのであれば、トゥクトゥクや車を利用することをお勧めします。

トゥクトゥクをチャーターする場合は、相場としては1時間300B~が目安となります。

また、運動に自信がある方にはレンタル自転車をお勧めします。

1時間15Bほどですからレンタル料も安く、トゥクトゥクのような交渉もなく、気兼ねなく観光できるでしょう。

また、「世界遺産アユタヤの旅とチャオプラヤー川クルーズ」という専用の船もあります。

10時間かけてリバーサンクルーズ号にてのんびりとクルーズを楽しめます。

船はチャオプラヤー川や支流をさかのぼり、アユタヤへと向かいます。

【記念日】

愛と希望と勇気の日、タロとジロの日
1959(昭和34)年、南極に置き去りにされた南極観測隊の2匹のカラフト犬・タロとジロの生存が確認された。1956(昭和31)年の秋、南極観測船「宗谷」で11人の隊員が東京港を出発。15頭のカラフト犬も犬ぞり隊として参加した。1958(昭和33)年、第2次越冬隊を送り込む為再び「宗谷」は南極に向かったが、厚い氷にはばまれて断念。11人の越冬隊員はヘリコプターで救出されたが、15頭のカラフト犬は救出することができず、鎖につないだまま氷原に置き去りにされた。

忠犬ハチ公の日
忠犬ハチ公銅像及び秋田犬群像維持会が制定。ハチ公は、東大農学部の上野英三郎博士に飼われていた秋田犬だった。1923(大正12)年に秋田県大館市で生まれ、1924(大正13)年から上野博士に飼われることになった。上野博士の存命中は、玄関先や門の前で上野博士を見送り、時には渋谷駅まで送り迎えすることもあった。

お詫びの日
1077年、神聖ローマ皇帝がローマ教皇に「お詫び」をした。神聖ローマ皇帝ハインリヒ4世はイタリアの支配を目指し、ミラノ大司教等を次々と任命した。教皇グレゴリウス7世がこれらの教皇を無視した皇帝の行為を激しく非難したのに対しハイリンヒは激怒し、直ちに諸侯を集めて教皇の廃位を決定した。

千円札の日
1950(昭和25)年、初めて千円札が発行された。肖像画は聖徳太子だった。不出来の500億円分が廃棄された。

青函トンネル開業記念日
1988(昭和63)年、青函トンネルを通るJR津軽海峡線が開業した。青函トンネルは、全長53.85km、全長の43%が海底という世界最長のトンネルである。同時に青函連絡船が80年の歴史の幕を閉じた。

清水寺・みずの日
京都市の清水寺を始めとする全国の「清水寺」で作る「全国清水寺ネットワーク」が1998(平成10)年に制定。「し(4)み(3)ず」(清水)の語呂合せ。京都市の清水寺で、水と環境に感謝する「心と地球の浄化祈願祭」が行われる。

太陽の日
ソーラーシステム振興協会が1984(昭和59)年に制定。太陽エネルギー利用への関心を深める為に、絵画コンクールやデザインコンテスト等が開催される。

植物学の日
1862(文久2)年、植物分類学者の牧野富太郎が高知県佐川町の豪商の家に生まれた。94歳でこの世を去るまでの生涯を植物研究に費やして、新種・変種約2500種を発見・命名し、「植物学の父」と呼ばれた。

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