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ウォーキング

ダイエットのためにウォーキングをしたことがあるという方、結構多いのではないでしょうか。

気分転換にももってこいのウォーキングですが、ただ歩くだけではなかなか効果は出ません。

今回は正しいウォーキングについて調べてみました。

ダイエットのための正しいウォーキングを紹介します。

背筋をピンと伸ばし、歩幅は普段歩く時よりも大きく開きます。

普段の歩幅は身長×0.37くらいらしいのですが、ウォーキングの場合は身長×0.45くらいが理想の歩幅です。

身長が160センチの方なら70センチくらいです。

大股で歩くことを意識して歩きましょう。

そして腕を大きく振り、腰を少しひねりながら早足で歩きます。

つま先で地面を蹴り、かかとで着地しましょう。

始めは1日15分程度にしておき、慣れてきたら30分、1時間と増やしていくのがいいでしょう。

脂肪は運動し始めてから20分経ってからじゃないと燃焼しないので、止まらず歩きましょう。

これを週に2、3回続けられるといいですね。

ウォーキングの速さですが、息が少し上がる程度が効果的だそうです。

「はっ、はっ」くらいの呼吸で、リズミカルにさっさっと歩くくらいがいいでしょう。

リバウンド

ある人は、一ヶ月で体重を減らそうと、毎日2時間の運動を欠かさず、食事も極端に減らしました。

そして、その生活を一ヶ月続けたら、7キロもやせたそうです。

しかし、ダイエットを止めてたった2ヶ月間で、9キロも増えてしまいました。

結果的に、ダイエット前のプラス2キロとなってしまい、極端なダイエットをしたことを後悔しているようです。

それでは、なぜこのようなリバウンドが起こってしまうのでしょうか? 人間には、生命を維持するために、環境の変化に対応する能力「ホメオスターシス」という機能があります。

ここで示す「環境の変化」とは、ダイエット中の場合、摂取カロリーが減ること、急激な体重の変化、そして摂取する栄養素の変化などのことです。

ホメオスターシスが機能することで、摂取カロリーが変化しても、それに適応しようとします。

そして、より少ないカロリーでも体が生活していけるように、筋肉量や骨量を変化させます。

また、急激に体重が変化しないようにします。

つまり、これがダイエット中の「停滞期」ということです。

さらに、カルシウム不足が起こると、カルシウムを体内の骨から摂取しようとし、骨粗しょう症の原因となってしまいます。

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