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有酸素運動

ダイエットには有酸素運動が効果的だということをご存じの方は多いと思います。

しかし有酸素運動とはどういうものなのか説明できますか? 詳しくはわからないという方のために今回は有酸素運動について調べてみました。

有酸素運動とは、ジョギングやウォーキング、スクワットなどのことをいいます。

共通点は何かわかりますか? これらは酸素を消費し、呼吸を十分に確保しながら行う運動なのです。

脂肪というのはじつは血液中にも流れています。

その脂肪が体脂肪になってしまう前に酸素とくっつき、燃焼されることによって太ることを回避することができるのです。

すでに体の一部となってしまった体脂肪は、血液中の脂肪の次に燃焼されます。

血液中の脂肪や、すでに体についてしまった脂肪を減らすには、深くゆっくりとたくさんの酸素を体に取り込んでより多くの脂肪を燃焼させることができる有酸素運動が効果的なんですね。

脂肪を分解して燃焼させるには十分な量の酸素が必要です。

しかしマラソンのようなすぐに息が切れてしまうようなきつい運動では脂肪は燃やせません。

運動開始後20分くらいからやっと脂肪は燃え始めるからです。

成長期

ある高校生の女の子は、高校一年生の時にダイエットを始めました。

その動機は、高校に入ってから、周りの友達のほとんどがダイエットをしていたからだそうです。

中学生までの彼女は、しっかりと昼食を摂っていたのですが、高校に入ってから周りの影響を受けて、昼食を摂らない生活を始めました。

そして、はじめの1ヶ月で10キロも体重が減ったそうです。

その後2、3ヶ月は調子が良かったのですが、昼食を抜いた分だんだんと夕食の量が増え、さらに夜食を食べるようになってしまいました。

結局、10キロ減った体重はプラス15キロとなってしまいました。

彼女は、このリバウンドに驚いて、中学時代のような1日3食の規則正しい生活に戻したそうです。

そして、ダイエットを止めてから一年は、大きな体重の変化はなかったようです。

ただ、成長期であったため、身長が15センチも伸びたため、とっても理想的なスタイルになったそうです。

彼女の場合、成長期という大事な時期に、ダイエットを始めてしまいました。

成長期は、成長のために使われるエネルギーを、大人よりも多く必要とします。

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